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2025/04/03(Thu)13:08

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何と無く

2007/10/08(Mon)17:42

こんにちは。

連続二回目です。

ようは、暇なんです。
それだけです。

そして、それだけの理由でカテゴリー追加。
名付けて「空の章」です。
これに伴って、風シリーズも「風の章」に改名しました。

実は私、風も勿論好きなんですが、それ以上に好きなのが空なんです。
空の昼の顔と夜の顔、両方好きです。
今までどうして作らなかったのか、自分でも不思議です。

先程の「天使の梯子」は、「空の章」にカテゴリーを移しました。



さて、そんなこんなで「空の章」、始動です。

*東雲(しののめ)*
我が友人、白矢のサイトが「東雲~(以下略)」と言うので取り上げてみました。

原始的な住居は、篠竹を粗く編んだ編目から明かりを採っていたので、篠の目(しののめ)は「明り採り」の意味になりました。
日が暮れると明かりは途絶えますが、夜が明けると篠の目からは朝日が差し込みます。そこで、言葉の意味は更に転じて、夜明けそのものをいうようになり、「東雲」の字を用いるようになったのです。

*曙(あけぼの)*
東雲と並んで夜明けを指す言葉をもう1つ。

夜がほのぼのと明ける時分を指しますが、「春はあけぼの」と言うように、麗らかな、春の夜明けに似合う言葉です。
この時間帯の言葉に、「夜明け」、「暁」、「有明」、「朝ぼらけ」、などがあります。
ちなみに、朝がまだ明けないのを指す言葉は、「朝まだき」です。



*「空の名前」から引用させていただきました。
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No.108|その他Comment(1)Trackback()

空の梯子

2007/10/08(Mon)16:51

こんにちは。
とある本が欲しくてしょうがない長月です。


地元の本屋4ヶ所回ったのに無かった。
そんなに希少な本と言う訳では無いんですよ?
むしろ、それなりの本屋なら普通に置いてある本で・・・。
つまり、いかに地元が田舎で、何も無い所かって言うのが良く分かりますね。

神奈川と言っても、相模川挟んで西側、西湘区域には自然が広がるだけで、さして発展していないんですよ。

普段は一向に構いませんが、こういう時に困りますねぇ・・・。
何を買うにも町を出ないと、ロクな物が手に入らない・・・。

わざわざ、2つ隣町まで本1冊を買いに行くのも面倒なので、今日は諦めました。
雨降り始めたし。

読みたかったなぁ・・・続き気になるし。
それに、暇なんだよねぇ・・・。


誰か相手してやって下さい。




さて、写メはこの前バイト先のデパートで撮った物です。
「天使の梯子」、もしくは、「ヤコブの梯子」と呼ばれる物。

と言う訳で、今回は風シリーズとはちょっと違った代物を1つ御紹介。

*天使の梯子(てんしのはしご)*
「ヤコブが、イザクから祝福を受けてイスラエルの地を旅した時、ある土地で意思を枕に寝ていると、天に通じる階段が出来て、天使が上がったり下がったりしているのを夢見た。
ヤコブは、ここが天の門の地と知り、神に祈ってここにイスラエルの国を造った。」

旧約聖書、創世記第28章にこのように記されています。
雲の切れ間から射し込む幾筋もの神々しい光は、あたかも天と地を行き交うための階段のようです。
そこでヨーロッパでは、旧約聖書に準え、これを「天使の梯子」、「ヤコブの梯子」と呼んでいます。



*「空の名前」から引用させていただきました。

No.107|その他Comment(0)Trackback()

久々シリーズ物更新

2007/09/17(Mon)23:03

こんばんわ。

先ほど白矢と電話をしていたら、「シリーズ物を更新しなよ」と怒られました。
最後に更新したのは何時だったかと思い返してみると、なんと7月。
2ヶ月も停滞してました。
本当すみません。

なので今日はいくつか紹介したいと思います。


風シリーズ第9弾~11弾。

*秋風(あきかぜ)*
秋風一般をいうが、古来詩歌には秋の初風や、晩秋の身に染むような風が好んで詠まれました。
秋風にはさまざまな異称があり、「金風(きんぷう)」「素風(そふう)」「色なき風」「鳩吹く風」「鯉魚風(りぎょふう)」などがある。また、寂しげに聞こえてくる風の音はとくに「爽籟(そうらい)」と言います。「籟」は笛の一種である。

*おしあな*
西九州で使われている。台風のときに南東から吹く暴強風の事で、「おっしゃな」とも言う。「おしあなじ」の略で、「あなじ」の反対方向の風のことを言う。「あなじ」とは冬の北寄りの強い季節風の事である。
「おしあなかぜ」「おしあなごち」、また南南東の風である「おしあなばえ」などがある。

*荻の風(おぎのかぜ)*
荻の葉に吹く秋の初風を指す。その葉が風にそよぐ音から「荻の声」「荻の音」「荻葉風」などと呼ばれ、俳人たちは秋の到来を感じ取りました。秋の季語でもあります。



*「風の名前」から引用させていただきました。

No.88|その他Comment(0)Trackback()

虹ー!

2007/07/15(Sun)20:43

こんばんわ。

午前中は台風のせいで酷い天気でしたね。
でも、午後からおさまって晴れ間が見えました。
おまけに夕方には虹が見えましたよ虹が!



久々に見ました。
でも雲が流れてきて、すぐに見えなくなっちゃいました。
残念。


一昨日に大学の第1セメスターの授業が終了しました。
早かったなー・・・。
もう1セメ終了かぁ。

でも1週間の補講期間の後、テストが待ってます。
一番初めのテストだから頑張んなきゃなー・・・。
最初から単位落としたら悲惨・・・。

頑張ろう。


さてさて、風シリーズ第八弾。

*台風(たいふう)*
北緯5~10度付近に発生し、夏から秋にかけてアジア大陸沿岸、フィリピン、日本などに襲来する毎秒17.2メートル以上の熱帯低気圧のこと。しばしば海難や風水害を引き起こす。平安時代から「野分(のわき)」と呼ばれていたが、明治になり、英語の「タイフーン」の訳語である「颱風(たいふう)」と表記されるようになった。「台風」はその書き換えであるとも、台湾地方で吹く風の意ともされる。
「台風」の語の上に様態などを付けて様々に言い表している。「雨台風」「風台風」「初台風」「豆台風」「迷走台風」などがある。



*「風の名前」から引用させていただきました。

No.41|その他Comment(0)Trackback()

七夕ですね

2007/07/07(Sat)22:19

こんばんわ。


二つ隣の町で七夕祭りをやっているせいか、バイトに行く途中に浴衣姿の人をよく見かけました。

お祭りは良いですね。
私も行きたいよ!

それにしても、浴衣を着こなせてる人が少ないですね。
まず許せないのがアクセサリーですよ。
可愛く着飾りたいのは分かるけど、浴衣にネックレスとか合わないよ。
次に許せないのが浴衣姿でサンダル履く人。
浴衣着るなら下駄を履け。
下駄がないなら洋服着ろよ。まったく許せない。
友達がやったらその場で説教はじめるでしょうね。


はい!久々民俗学第2弾!!今回は七夕について。

七夕は奈良時代に中国から伝わった乞巧奠(きこうでん)という行事にならったものです。
七夕祭りは星祭の一つですが、水神祭りの一面もあります。

折口説によると、タナバタとは、「水辺のかけ作りの棚で機を織りながら水神の訪れを待つ乙女」という意味で、水神を迎える祭儀に由来するようです。
七夕を七日盆と呼び、精霊を迎える準備としてのお盆の一部とするところもあります。
また、墓参りや墓への道掃除をしたり、仏具を洗い清める日とするところもあります。
他にも子供達が七度食べて七度水浴びをするとか、家族全員で行水する、食器を洗う、女性が必ず髪を洗う、牛馬を洗う、昔共同井戸を使っていた頃は井戸さらいをする、などとされていました。
このように七夕にはじめじめした梅雨の間にたまった不浄なものを清める意味の伝承が顕著でした。

七夕の日に雨が降るのが良いとする所もあれば、逆に悪いと考える所もあります。
これは作物の収穫を願う予祝の祭りの性格を持つものであったことをうかがわせます。



*「なるほど民俗学」から引用させていただきました。

No.34|その他Comment(3)Trackback()

久しぶりに

2007/06/23(Sat)22:26

こんばんわ。

今日も暑かったですね。「本当に梅雨かよ」ってツッコミたくなりましたよ。
そんな暑い中、今日も今日とて、駅から歩いてバイト先まで行ってきました。


母から日傘とサングラスを借りて行ったんですけど、酷いんですよ?
サングラスかけたら母に、「どっかの組の姉御に見えるから、家出てしばらくしてからかけて」って言うんですよ。
失礼な人だ(プンプン)
サングラスかけて行けって言ったの母さんじゃん
まったくもう


約2週間ほどシリーズものを進めていなかったことに気づきました。
というわけで、久々に風シリーズ第7弾です!

*茅花流し(つばなながし)*
「茅花」はチガヤの花穂のこと。
イネ科の多年草で、春の植物です。
穂がほぐれる5、6月頃に吹く南風が「茅花流し」。
それにともなって降る雨のこともいう。
茅花が穂になると、入れ替わるようにススキの穂がふくらみはじめます。
昔は茅花もススキの花穂も子ども達の絶好のおやつだったそうです。



*「風の名前」から引用させていただきました。

No.24|その他Comment(0)Trackback()

お久しぶりです

2007/06/07(Thu)22:37

こんばんわ。

レポートが昨日終わって、ようやく一息つけました。
でも再来週に二日連続でレポートの提出日があります(死)

日曜までに1つレポート終わらせられれば楽なんですけど、今週の土曜はバイトだし、日曜は同窓会なんで、来週は二つ並行して書かなきゃいけないという地獄が待ってるぅ・・・(泣)

あはは、バイト行くのやめてやろうかなぁ。
やってる時間がないよ。
バイトやってる暇あったら、レポート書きたいよ。

てか、自分のパソコン欲しいよぉぉっ!日向が羨ましいよ!
今年の誕生日に買ってもらおうか・・・。


さて、久しぶりに風シリーズですよ。第6弾です。

*荷風(かえん)*
蓮の上を吹き渡る風のこと。蓮の新葉は初め水面に浮きます。これが蓮の浮葉、中国ではその形容から銭荷と呼ぶ。茎が成長すると傘をさしたような蓮田の景色となる。



*「風の名前」から引用させていただきました。

No.14|その他Comment(1)Trackback()

休日返上だよ

2007/06/03(Sun)14:07

こんにちは。


昼から更新なんて珍しいことこの上ないですね。
何故かっていうと、今日は私の唯一の休日だからですよ!
でもその貴重な休日も、これからレポートのせいで無くなるんだぁ(/д<。)゜。
いっそのこと、大学がはしかで休校になればいいのに・・・。
休みが欲しいよ!!

ていうか、はしかが9人も報告されてるのに休校にしない私の大学はオカシイ・・・。
明らかにじわじわと被害が拡大してますよ。

来週休校にならないかなぁ・・・?



さてさて、知ってる人は知ってるんですが、私の得意分野(?)は民俗学なんですね。
なので、風シリーズと共に民俗学的なものも載っけようかと思います。

第1回目は誰もが小さい頃から両親や祖父母から聞かされてきたあれですよ。

皆さんは夜に爪を切ってはいけないと言われたことはありませんか?
私は小さい頃からいろいろな人から言われました。
では、「何故夜は爪を切ってはいけないのか」??

現代は夜も明るいので、昼と夜を区別する感覚が無くなってきて、夜型の生活をする人も増えました。
しかし昔は夜は真っ暗で、妖怪などの魑魅魍魎が跋扈する世界とされていました。
だから夜は人は寝る時間であって、昼間行うようなことはしてはいけなかったんです。

爪を切るのは本来昼間行うことです。
夜は刃物は使いません。
刃物には霊力が宿ると考えられ、魔除けとされていました。
爪を切るには身体に刃物を当てる事になり、それは本来外に向ける刃物の力を身体に向ける事で隙を作ることになります。
当時の人は、その時に妖怪が寄り付くことを恐れていました。

なので夜は爪を切ってはいけないとされたのです。



*「なるほど民俗学」から一部引用させていただきました。

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