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2025/04/04(Fri)07:41
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気ままに更新しています。気長にお付き合い下さい。
2007/06/01(Fri)21:15
こんばんわ。
レポートとかテストとかで追い込まれてる長月です。
バイトやってる場合じゃないよ(泣)
明日のバイト休みたいよー!!
今日はネタが無いので、この前の続きで授業で習った事をまた書こうかと思います。
その3:天皇家は一度途絶えているそうで、原因は武裂天皇の残虐さにあったそうです。
武裂天皇の趣味は、あの古代ローマ皇帝ネロと同じで、妊婦の女性のお腹を引き裂いて、中の胎児を食べるという最早人じゃない趣味を持っていたそうです。
その天皇に反乱を起こしたのが今の平成天皇の御先祖様である継体天皇で、元は北陸の豪族だったそうです。
もしかしたら後の人が都合のいいように作り変えた歴史かもしれないので本当かどうかは不明です。
その4:神話である出雲の国譲りは、あんな穏便なものではなく、出雲の人は皆殺しにされて国譲りが成立されたそうです。
「かごめかごめ」の民謡歌はその時の恨みを歌った、呪いの歌だそうです。
また北九州の方には子供をあやす時に歌った歌に呪い歌があるそうです。
出雲の国を失った人々は、流浪の民となり、芸人や職人になったそうです。
白拍子や歌舞伎はその典型だそうです。
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2007/05/31(Thu)21:48
こんばんわ。
今日は午後から結構雨が降ってきましたね。
お陰で服がびしょ濡れですよ
雨の日は嫌いです。天パ入ってるんで、髪がうねるんですよ・・・。
梅雨の時期が一番辛いです・・・。
さて、恒例の風シリーズ第5弾。
今回は今日の雨にちなんだものを1つ紹介します。
*筍梅雨(たけのこづゆ)*
筍が出る頃に降り続く長雨をいうが、もともとはその頃に吹く東南の風で、伊勢や伊豆地方の船乗りの言葉でした。
*「風の名前」から引用させていただきました。
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2007/05/31(Thu)01:00
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2007/05/30(Wed)22:44
こんばんわ。
雨は降るし、バスは遅れるし、なんだかイライラする日でした。
お陰でバイトに遅れそうだったよ。
さて、いつものシリーズ物にいきましょうか。
今日は2つ紹介したいと思います。
風シリーズ第3弾・第4弾。
*旋毛風(つむじかぜ)*
旋毛とは、「渦のように巻いている」という意味で、人の毛髪の頭頂の渦も旋毛です。旋毛風は旋風(せんぷう)、辻風(つじかぜ)とも言って、道路の角や運動場でよく見られ、埃や塵を空中に舞い上げます。
この旋毛風よりも規模の大きいものが、竜巻です。
*南風(はえ)*
所によっては「はい」、「みなみ」とも呼びます。主に西日本で言う南風のことを指す古くからある言葉で、あまり強くない風が断続的に吹く。時々強く吹くこともあり、福岡県では「五斗喰い風(ごとぐいかぜ)」、佐賀県では「六俵ばえ」と呼ばれ、五斗や六俵もの米を食べ終わるまで、海が荒れて出漁できなくなるという意味です。
*「風の名前」&「空の名前」という本から引用させていただきました。
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2007/05/29(Tue)22:25
こんばんわ。
今日はバイトがあって家に9時過ぎに帰ってきました。
バイト行くときに遅れそうで、物凄い走ったから、足が疲れています
筋肉痛になったら嫌だなぁ・・・。
明日も明後日もバイトあるのに(泣)
最近本気で今後の進路について悩んでます。
大学受験をし直すか、大学卒業後大学院に行くか、就職するか・・・。
今のところは大学院に行く方面で考えています。
さて、風シリーズ第二弾
*風炎(ふうえん)*
ドイツ語でFn(フェーン)への当て字で、山から吹き下りてくる乾燥した暖かい風のこと。
この現象は日本海側の地域で見られ、雪崩や出水を引き起こすとともあります。
*「風の名前」から引用させていただきました。
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2007/05/28(Mon)20:14
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2007/05/27(Sun)17:21
こんにちは。
ついさっきまでレポート書いていたのですが、さっそく行き詰ってしまったのでどうしようかと悩んでいるます。
司書課程の授業で出された課題なのですか、如何せん指定された資料の見方がよく分かりません
初っ端から死んでる・・・。
こんな調子で書き上げられるのか不安です・・・
さて、大した話題もないのでこのサイト名「花信風」についてちょっと説明してみようかと。
御存知の方はスルーしていただいても結構です。
花信風(かしんふう)とは、今では春から初夏にかけて花の咲くことを知らせてくれる風のことをいいますが、もともとは「二十四番花信風(にじゅうしばんかしんのかぜ)」を指します。
二十四節気中の小寒から穀雨までの八節気をさらに二十四候(初候・中候・末候×八節気)に分け、それぞれの候ごとに花を咲かせる風が吹くとされていました。
その二十四の花は、小寒は梅・山茶(椿)・水仙。
大寒は瑞香(沈丁花)・蘭・山礬(そめしば)。
立春は迎春(黄梅)・桜桃(ゆらうすめ)・望春(こぶし)。
雨水は菜(菜の花)・杏・李。
啓蟄は桃・棣堂(山吹)・薔薇。
春分は海棠・梨・木蓮。
清明は桐・麦・柳。
穀雨は牡丹・荼靡(ときんいばら)・栴檀。
と、なっております。
もうだいぶ前に花信風の時期は過ぎ去ってしまいましたね。
緑も濃くなってきて、暑くなってきました。
皆さんは何の花がお好きですか?
私は今の時期なら鈴蘭とか藤とかの花が好きですね。
菖蒲と紫陽花もそろそろだったはず。
楽しみです
*この「花信風」の説明をさせていただくにあたって、山下景子さんの本から引用させていただきました。
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